2025.08.16 (土)

Gemini 2.5 Proの要約  

僕が現在教会で担っている仕事の中で最も重要な役割は、中国内に隠れている身分証のない脱北者のために礼拝放送を送出し、セキュアメッセンジャーを構築して、彼らが円滑に使えるようにすることだ。

原文

僕が現在教会で担っている仕事の中で最も重要な役割は、中国内に隠れている身分証のない脱北者のために礼拝放送を送出し、セキュアメッセンジャーを構築して、彼らが円滑に使えるようにすることだ。

ところが中国では、「中国当局に公認されたキリスト教」以外のキリスト教活動はすべて違法と見なされる。

つまり、隠れてキリスト教活動をしている途中で公安に捕まれば、ただちに強制北送される危険にさらされている。

そして北送後には政治犯収容所へ連れて行かれ、家畜にも劣る扱いを受けることになる。

そのうえ、多くの女性脱北者は脱北後に人身売買で農村に売られ、身分証なしで密かに暮らしている。

さらに、中国はあらゆる交通手段で身分証を要求するうえ、すべての街路にCCTVが敷かれているため、その農村を離れて移動することもできない。

ただし、すでに脱北者の方々の居住地を特定している中国公安たちは、黙認しながら北送はしていない。

しかし、時々、質の悪いごみのような公安の連中は、それを盾に脅して金を巻き上げたりもする。

こうした事実をすべて認識している僕が、彼らを助けるしかないのは、どうしようもない使命ではないだろうか。

ところが、信じるか信じないかはともかく。ある情報筋から、僕が中国公安に要注意人物として登録されたという話を聞いた。

実に笑える話だ。まあ覚悟はしていたが、今や本当に中国旅行を一人でするのは注意しなければならない身になったということだ。いつ公安に拉致されるかわからないのだから。

今日は8.15光復節だ。独立運動のために命を捧げた彼らの心情がどんな感じだったのか、ごくわずかながら感じられた一日だったように思う。

僕が韓国にこもって身を慎み、中国には目も向けないつもりなら、危険なことは大してないだろう。

ところが本当に不思議だ。こうして堂々と要注意人物として登録されると、腹が立って血がたぎる。

むしろ反発心で、もっと中国語を学び、中国へ行って、孤独な戦いをしている彼らのためにもっと奉仕したい気持ちになる。

自分でも自分が狂ったやつなのかと思う。若さゆえの無鉄砲さのようでもある。独立運動家ごっこをしたいだけなのかもしれない。

とにかく、今日の合同祈祷会で脱北者の姉妹の証しを聞きながら、僕が担っている使命への責任感をさらに大きく感じた一日だった。

足りない僕にも役に立てる役割があるなら、喜んで彼らのために奉仕し、働くだろう。

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