[🧩] 僕でもやらなきゃ!
✨ Gemini 2.5 Proによる要約
地下鉄駅で危険なまま放置されていた点字ブロックを見つけ、少し迷ったものの他人の安全のために自分で対処し、自分の行動に誇りを感じ、よい影響を与える人でいようと誓った一日。
- 原文: http://blog.naver.com/hyeogikarp/223876636746
- Naver公開時刻: 2025/05/24 22:40 KST
- 原文カテゴリ: 日常
原文

🗓️ 日付: 2025.5.24 土
✨ Gemini 2.5 Proによる要約
地下鉄駅で危険なまま放置されていた点字ブロックを見つけ、少し迷ったものの他人の安全のために自分で対処し、自分の行動に誇りを感じ、よい影響を与える人でいようと誓った一日。
💭 日記
僕は信じている。善行はまた別の善行を生み、悪行はまた別の悪行を生むのだと。
僕たちの小さな善行一つひとつが積み重なり、周りの人たちにもよい影響としてつながっていくことを願っている。
今日、Karrotの取引をするために訪れた、ある地下鉄駅の出入口での出来事だ。
僕は出入口の階段の途中、手すりの端に背中を預けて立ち、取引相手を待っていた。するとふと、横を通り過ぎていくカップルがひそひそ話す声が聞こえてきた。
A: 「え、オッパ、あれ危なくない? 下手したら誰かけがしそう……」
B: 「ああ、本当だな? ○○駅の職員、施設管理をめちゃくちゃにやってるんじゃないか……? あんなものをまだ放っておいてるって?」
一瞬、彼らの視線が僕のほうを向いているような気がして、「僕に言ってるのか?」とびっくりした。幸い、顔を見るとそういうことではなさそうだった。(ふう、びっくりしたㅋㅋ)
彼らが通り過ぎたあと、ふと気になって、自分の右側すぐ一歩横を詳しく見てみると、たしかに彼らの言う通り、黄色い点字ブロックが一つ少し浮いてずれていた。念のため足で軽く踏んでみると、あちこちぐらぐらするではないか!
「え……? これ、本当に誰かが階段を降りてきて踏んだら大けがするぞ。」
行き交う人たちの視線が気になって10秒くらい迷いはしたけれど、「はあ、人の目を気にする必要なんてどこにあるんだ」と思い、そのまま勢いでそのブロックを引き抜いて持ち上げ、人が引っかかって転ばないように階段の手すりの内側の空いた場所にきちんと立てかけておいた。

もしかすると……本当に運が悪ければ、僕が器物損壊で通報されるんじゃないか? という余計な心配もほんの一瞬よぎったけれど、誰かがけがをするかもしれないという事実のほうがずっと大事だった。
駅に降りて職員にすぐ知らせるにはKarrotの取引時間が迫っていて微妙だったので、ひとまず周囲を素早く見回した。ちょうど向こうの隅に掃除道具と一緒に「足元注意」の看板が見えた。すぐ目を光らせて走って行き、看板を持ってきて問題の場所に立てておいた。

このくらいなら、僕にできる最善は尽くした気がした。「駅務室に降りて別途話すところまでやるべきかな?」とも思ったけれど、ここまでしておいたなら少なくとも誰かがけがをすることはないだろうし、時間が経てば駅の関係者の方々が見つけてきちんと処理してくれるだろうと思った。
まもなくKarrotの取引相手が現れ、僕は無事に取引を終えて家に帰った。
ところが家に帰ってから、ふとこんな考えが浮かんだ。
「いや……あれを午後遅くまでそのまま放置していたってこと? あれだけ多くの人が通り過ぎながら、誰もそれを直接どうにかしてみようとは思わなかったのか?」
なんだか少し寂しい気持ちになった。考えてみれば、さっきのカップルも「誰かけがしそう……」と言っただけで、結局何の行動も取らずに通り過ぎたではないか。
韓国人があまりにも利己的で冷たいのだろうか? いや、もしかしたらそれが普通の人間の姿なのかもしれない。では、僕はなぜわざわざ助けたいと思ったのだろう? 宗教的な理由のせい? それは違う気がする。誰かに注目されたかったから? それも違う。ただ……明らかに他の人がけがをするのが見える状況を、見て見ぬふりできなかった。これは生まれつきの心根なのだろうか? それとも生きながら学習された社会性なのだろうか? ふと、利他心も学習できるものなのか気になった。
いろいろな考えが尾を引いたけれど、結局、僕の心の中の結論は一つにまとまった。「僕は今日の自分の行動を誇らしく思うし、これからも似た状況に出会ったら、喜んでこうして前に出る人でいたい。」
僕は信じている。善行はまた別の善行を生み、悪行はまた別の悪行を生むのだと。僕の、いや、僕たちの小さな善行一つひとつが積み重なり、周りの人たちにもよい影響としてつながっていくことを願っている。
✨ Gemini 2.5 Pro(Persona: Jaemin)のKPTコメント




コメントする