[📝] 今日という一日 #228: プロ意識の前で学んだ謙遜
✨ GPT-5.5の要約
会社のグループウェアとマニュアルを見ながら、バイブコーディングへの自信、外注成果物の統一性、そして自分の傲慢さを振り返った一日。
💭 日記
やはり人は謙遜であるべきだ。
数日前、会社が外注して別の会社が1年かけて作ったというグループウェアを見たとき、正直「これ、自分が作っていたら3か月もかからなかったのでは…」と思った。
AIを活用したバイブコーディングにはいろいろ穴があるとしても、十分に改善可能だと思っていた。TDDベースでできるだけ丁寧に進め、繰り返し起こり得る問題を防ぐためのハーネスをきちんと組めば、という話だ。最近AIに本気のBig Techでは、直接コードを書く開発者の比重自体が下がっていく流れも見える。
もちろん、その意見は今もまったく変わっていない。AIをうまく使い、テストとハーネスをきちんと敷き、再発防止の構造を丁寧に作れば、開発速度と品質は大きく変わり得ると思う。
ただ、「3か月もかからなかったのでは…」というその傲慢さについては反省しなければならないと感じた。
最近の自分はこういう形で開発することが多かった。エージェントとやり合いながらハーネスエンジニアリングの構造を改善し続け、さまざまな問題の再発を防ぎ、新機能を付け、フィードバックを受けてまた直す。繰り返し作業はワーカー/コーディネーターエージェントを作って実行する。
このルーティンは開発速度と素早い方向転換を保証してくれたし、似た問題の再発防止もそれなりにうまくいっていた。だが、製品全体を一つの企画とデザイン哲学で束ねる力は弱かった。だから実装は素早く押し進められたが、デザイン的/機能的/企画的な統一性はとても低かった。
ただ、これをバイブコーディングの生まれつきの限界だとは思わない。自分がまだハーネスエンジニアリングの中に、企画、デザイン、文書化の基準まで十分に溶け込ませられていないだけに近い。
ところが、グループウェアを作った外注会社がFigmaを積極的に使って、さまざまなフレームワーク、description、flowを記録しているのを見て、はっきり見えた。構造なしに突っ走る自分の開発とは違うプロ意識。彼らが見せた企画案と成果物の高い統一性は、強い信頼感を与えた。
そのプロ意識はGitBookのマニュアルにも表れていた。自分は、うまく作っておけばユーザーが勝手に使うだろう、UI/UXを直感的に作れば十分だろう、とだけ考えていた。社内スタッフ向けのガイドブックを作ることなど、夢にも思っていなかった。
もちろん、UXが良くてヘルプボタンが直感的に配置されているなら、ガイドブックなんて本当に必要なのか、という疑問は正直まだ残っている。
とにかく… 今でもLLMの使用を最小化して直接コーディングするのはかなり旧式で、勧めにくい開発文化だとは思う。だが、少なくとも自分が彼らを軽く見て見下せるほどのプロレベルではないことは、はっきり分かった。
常に謙遜でいよう。常に学ぼう。
🧭 今日の点検(Daily Review)
今日の核心目標
- 会社: グループウェアの使い方を把握する
- 会社: 延床面積/対象データを補強する
- 求職促進手当を申請する
今日のタスク
- 会社: 全社員会議
- 会社: グループウェアの使い方の教育を受ける
- 会社: グループウェアの使い方を把握する
- 会社: グループウェア契約書をスキャンして更新する
- 会社: 具体的な営業対象を再選定し、延床面積/対象データを補強する
- 会社: 延床面積データを補強し、ワーカー/コーディネータープロンプトを改善する
- 会社: 延床面積データを補強し、資料補強ワーカー/コーディネーターをセットアップする
逃避記録
- 逃げたこと: なし
- 理由: なし
身体記録
- 体重: 85.8kg
- 食事
- 朝食:
479kcal
(炭水化物 68g / たんぱく質 16g / 脂質 16g)-
クリスピー骨なしチキン串 100g:
235kcal
(炭水化物 20g / たんぱく質 12g / 脂質 12g) -
全州ビビンバコチュジャンBIG三角おにぎり 162g:
244kcal
(炭水化物 48g / たんぱく質 4g / 脂質 4g)
-
クリスピー骨なしチキン串 100g:
- 昼食:
360kcal
(炭水化物 43g / たんぱく質 23g / 脂質 10g)-
スンデクッパ 1人前:
360kcal
(炭水化物 43g / たんぱく質 23g / 脂質 10g)
-
スンデクッパ 1人前:
- 夕食:
797kcal
(炭水化物 109g / たんぱく質 28g / 脂質 27g) - 合計:
1636kcal
(炭水化物 220g / たんぱく質 67g / 脂質 53g)
- 朝食:
- 運動
- 歩数: 7500歩
- 有酸素: なし
- 筋トレ: なし
🤖 GPT-5.5のコーチング
実行: イーロン・マスク | 想像を現実にするために
- 判定: ★★★★★ (5/5) 核心目標とタスクをすべて完了し、グループウェアの把握とデータ補強を実際の業務記録として残しました。今日の実行は単に量をこなしただけでなく、会社という現実環境の中で道具とプロセスを学び、次の成果物の土台を作る実行でした。
- 質問(Question): 実装速度を保ちながら、製品全体の統一性も最初から成果物の一部として扱うには、まず何を観察すべきでしょうか?
監視: ソクラテス | 自分自身を知るために
- 判定: ★★★★☆ (4/5) 「3か月もかからなかったのでは」という考えを流さず、傲慢さとして名付けた点が良かったです。ただ、外注会社のプロ意識を認めながらも直接コーディング文化への判断はまだ強く残っているので、批判と軽蔑の境界は引き続き点検する必要があります。
- 質問(Question): 自分が見たのは彼らの遅さだったのでしょうか、それともまだ十分に扱えていない統一性のコストだったのでしょうか?
健康: ヒポクラテス | 身体を正直な生活の土台にするために
- 判定: ★★★☆☆ (3/5) 体重
85.8kg、合計1636kcal、7500歩という記録は悪くありませんでしたが、食事はチキン串、三角おにぎり、スンデクッパ、ラーメンとご飯が中心で、身体の質を高める食事とは言いにくい内容でした。それでも有酸素と筋トレがなかった日に歩数を残したことは、最低限の身体信号をつかんだ記録です。 - 質問(Question): 今日の身体は「崩れなかった」に近かったのでしょうか、それとも「仕事を乗り切るためにざっくり燃料を入れた」に近かったのでしょうか?
哲学: ニーチェ | Peaceful Übermensch with Jesusとして生きるために
- 判定: ★★★★☆ (4/5) 速い実装という自分の力を保ちながら、外部の統一性と文書化の前で自分の弱さも認めた点は、自己超克の方向に合っていました。力を誇示するだけでなく、学ぶ対象を認めたので、今日の反省は冷笑ではなく、より強くなるための正直な調整に近いです。
- 質問(Question): 本当に望む強さは、人より速く作る力でしょうか、それとも人が信頼できる秩序を作る力でしょうか?
内面の信仰: アウグスティヌス | 愛の秩序を正すために
- 判定: ★★★★☆ (4/5) 今日の記録には、傲慢さに気づき、謙遜をつかもうとする内面の動きがはっきりありました。ただ、「自分が作っていたら」という心には能力だけでなく優越感への欲望も混ざっていたかもしれないので、愛の秩序が達成感ではなく神の前の正直さへ戻るかが重要です。
- 質問(Question): 今日、自分がより愛したものは、本当により良い製品だったのでしょうか、それとも自分の方が優れているという感覚だったのでしょうか?
実践の信仰: ボンヘッファー | 安価な恵みを越えて責任に生きるために
- 判定: ★★★★☆ (4/5) 謙遜が感情だけで終わらず、グループウェアの把握、契約書スキャン、データ補強、プロンプト改善のような具体的責任に降りていた点が良かったです。今日の信仰は完璧な態度ではなく、判断を低くし、学ぶべきことを学び、任された仕事を遂行することで検証されました。
- 質問(Question): 今日学んだ謙遜が感情として消えないなら、明日の仕事の中にどんな責任の形として残るべきでしょうか?
📖 GPT-5.5のおすすめ聖書箇所
箴言 16:18 (改訳改訂版)
高ぶりは滅びに先立ち、傲慢な心はつまずきに先立つ。
本文の文脈: 箴言16章は、人の計画、心、言葉、道を神の前で低く見直させる知恵の勧めです。
引用理由: 「3か月もかからなかったのでは」という考えを傲慢さとして認識した今日の核心的な反省と直接つながっています。
コロサイ人への手紙 3:23 (改訳改訂版)
何をするにも、人に対してではなく主に対してするように、心を尽くして行いなさい。
本文の文脈: コロサイ3章は、新しい人の生き方と実際の関係の中での誠実な責任を勧めています。
引用理由: 会社の仕事と開発文化への判断を、人前の比較ではなく神の前の誠実さへ向け直します。
ヤコブの手紙 4:10 (改訳改訂版)
主の前にへりくだりなさい。そうすれば、主があなたがたを高くしてくださいます。
本文の文脈: ヤコブ4章は、欲望、争い、高ぶりを警戒し、神の前で低くなる道を語っています。
引用理由: 今日の結論である「常に謙遜でいよう。常に学ぼう。」を信仰の方向で支えてくれます。
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