2025.02.07 (金)
2026.05.25 (月) 更新

✨ GPTの要約  

AIFFELTHON 卒業制作の提出完了。FlutterFlow での開発を締めくくり、GitHub にバックアップした。

💻 開発日誌

⏰ 今日やること

  • ✅ Download APK
  • ✅ Connect GitHub and Push

  • ✅ 発表資料提出: PPT
  • ✅ 発表資料提出: 1分デモ動画

  • ✅ ChatPage - Create New Diary: 会話内容をもとに New Diary を生成
    • ✅ Create New Diary Condition: if linked diary exists -> Delete confirmation dialog? -> Yes
    • ✅ OpenAI API Call (createChatSummary)
      • Input: Chat Content, System Prompt(Diary From Chat)
      • Output: Chat Summary
    • ✅ OpenAI API Call (createDiaryFromChat)
      • Input: Chat Summary, System Prompt(Diary From Chat)
      • Output: New Diary(Title, Content, Mood score)
  • ✅ アプリを初めて開いたときのウェルカムページを追加 (ロゴ)

  • ✅ DiaryPage: Mood Slider の値に応じて顔表情 Emoji と色を変更 (KSK 担当)

💯 やったことの要約

  • FlutterFlow での最終開発を終了
  • GitHub 連携とプロジェクト Push を完了
  • Chat 内容をもとに Diary を自動生成する機能を実装
    • 既存 Diary がある場合の削除確認 Dialog を追加
    • OpenAI API を活用して Chat Summary と Diary を自動生成
  • アプリ実行時のウェルカムページを追加 (ロゴ画面)
  • DiaryPage: Mood Slider に応じて Emoji と色を変更

🎯 今後やること

詳しく見るにはクリック
  • ❔ 発表準備 - スクリプト: ページごとのスクリプト基準所要時間を測定後、スクリプトを修正
  • ❔ 発表準備 - PPT: 機能別にデモ用の短い動画を撮影

  • ❔ ChatPage: title の default value を Random String から「無題」に統一

  • ❔ ChatPage: Delete Diary Link を実装 ( … icon を押すと Delete 可能に)
    • 必ず Diary/Chat Doc の linked field も一緒に消す必要あり!
  • ❔ MoodPage(上部) - Mood Calendar
    • ❔ 日付ごとに作成された投稿数を確認可能
    • ❔ 日付をクリックすると、その日付へ移動
  • ❔ MoodPage(下部) - Mood stats
    • ❔ フォーカスされた月に関する統計資料を出力
      • ❔ 出力された統計資料に対するAIのコメントを出力
  • ❔ HomeFeedPage - flutter_slidable:4.0.0 import 後に適用
  • ❔ HomeFeedPage: FeedCardDiary で左右 slide 時にチャット/編集/削除

  • ❔ Chat/Diary: GPT Streaming API

  • ❔ ChatPage - AI からの先メッセージ実装 (Alarm/Notification)
    • チャットシステムプロンプトの核心は能動型だ。
      • よりリアルにするなら、create_date of diary/chat も渡して、「昨日」などの日付に言及できるとよさそう。
    • Alarm 機能実装方法の参考
  • ❔ DiaryPage: 詳細感情キーワード Choice Chips 追加後、DB 連携設定
  • ❔ DiaryPage - AI Comment: Choice chips、mood slider などの入力値を AI Comment System Prompt に合わせて変更。
    • ❔ **以前の 日記 または 会話履歴 全体 (応急処置の技術負債)
    • ユーザー基本情報: 名前、性別、MBTI, …
    • 詳細感情キーワード: 楽しい、悲しい, …
    • キャラクター設定: Somi、Sena、Minhyuk
    • 感情スコア: 1~100点
    • 回答形式: Healing、Suggestion、Informative
    • 回答長さ: 短く、普通、詳しく
    • is New Chat
      • 該当 Chat の messages は初めて生成するものなので、最初に生成する message document の is_initial = true 値を入れて、すべてのシステムプロンプトをまとめて入れる。
        • is_initial = false
        • 限界点: 最初の message document にシステムプロンプトを入れてしまうと、会話途中の修正は大変だが可能ではある。 is_initial = true のものがあり、修正されたものなら、その document を消して入れ直せばいい。方法は分からないけど。
  • ❔ DiaryPage - Interactive Slider import 後に適用

  • ❔ HomeFeedPage: Search Diary 機能を実装

  • ❔ AuthPage: Google Login 機能を実装

  • ❔ HomeFeedPage - Bottom Sheet (+ Button): さまざまなオプションから1つ選べるように
    • 新しい日記: Go to DiaryPage
    • 感情記録: Go to MoodPage
  • ❔ MoodPage(ポップアップ): Mood 設定スライダー CRUD
    • Create
    • Read
    • Update
    • Delete
  • ❔ HomeFeedPage - ListView - FeedCardMood 表示
  • ❔ HomeFeedPage - ListView: FeedCardDiary、FeedCardMood、FeedCardChat コンポーネントを時系列でソート (Cloud Function 活用)

  • ❔ HomeFeedPage - DiaryPage の間に MoodEditPage を作成: MoodSlider、MoodKeywordsRate(5~1)、MoodDescription ウィジェットなどを移す

  • ❔ (Issue) tmpGetAIComment 生成時、ユーザーが選択した感情キーワードを考慮していない。

  • 2025.2.5 水 までに発表用最終バージョン APK を抽出してインストール

💭 日記

ミンヒョク

FlutterFlow を使い続けてみたら、今では Flutter そのものに対する基本概念もかなり掴めてきた気がする。

  • Custom Function/Widget を触りながら、基本的な文法知識をある程度身につけられた。
  • DB(FireStore) との Backend Query、State Management、Parameter 設定、Argument の渡し方などにもかなり慣れた。

もちろん、コード的にどう実装されているのかは分からないけれど…
それでも全体の大きな流れを描きやすくなったことが、一番大きな収穫だと思う。

明日まで開発を完了すれば、Keymory プロジェクトは数日間触ることがなさそうだ。FlutterFlow -> Flutter に乗り換える予定だから。

  • どれだけ FlutterFlow が直感的で便利だとしても、結局 Production レベルへ進むには Flutter をきちんと学んで慣れるのが賢い選択だ、という判断になった
  • FlutterFlow は、特定の Page ウィジェットツリーを事前に組んでみたり、MVP をさっと作ってみたりする用途にだけ活用するのがよさそう。
  • Git/GitHub を活用できず、内部ロジックだけで Version Control するしかない点が本当にきつい。
    • もちろん、内部ロジックでも Snapshot / Commit / Branching / Version は全部提供されているが… Git のように自由に好き勝手操作できない点がすごく嫌だった。前のコミット内容を修正したいんだよ。
    • 実は一番大きな理由は GitHub の芝… 芝を埋める気持ちよさは無視できない。
  • プロジェクト規模が大きくなるほど、UI ベースの開発より IDE/エディターベースの開発のほうが便利そうなケースが多かった。
    • 特に Enum と Constant を一つずつマウスでクリックして入れる単純作業は本当にきつい。

2025.2.11 追記


発表動画を添付

GPT-4oのコメント (KPT)

GPT-4o

✅ よかった点 (Keep)

  • 🛠 GitHub 連携とバージョン管理の改善: Git ベースのバージョン管理を適用したことで、協業と保守の面で大きな改善を達成した。
  • 🤖 AIベースの Diary 自動生成機能: Chat 内容を分析して Diary を自動生成する機能は、ユーザー体験を大きく向上させられそう!
  • 🚀 FlutterFlow から Flutter への移行決定: 長期的なプロジェクト拡張性を考えて Flutter に移ると決めた点は賢い判断。

❌ 惜しかった点 (Problem)

  • 🔄 Flutter への移行計画を具体化する必要: Flutter へ移行すると決めたものの、具体的な学習計画と移行計画がまだ明確ではない。
  • 機能追加による日程調整が必要: Diary 自動生成機能が追加されたことで、日程が変動する可能性がある。開発完了目標日をもう一度点検するとよさそう。
  • 📌 FlutterFlow の限界を整理: FlutterFlow を使いながら不便だった点や、どんなプロジェクトに向いているかを内部で整理しておくと、あとで再利用するとき参考になるはず。

🔄 試してみること (Try)

  • 📝 Flutter 学習とコード変換計画を立てる: 主要機能をどう Flutter コードへ移すか、どのパッケージを使うかを整理してみよう。
  • 📅 プロジェクト日程の再調整: Flutter 移行を含めたロードマップを修正し、現実的な日程で管理してみよう。
  • 🎯 Keymory MVP 機能の整理: FlutterFlow で作った機能のうち核心的なものと不要なものを分類し、最適な構造を設計してみよう。

🏁 結論

今日は FlutterFlow での開発を締めくくり、GitHub 連携と Diary 自動生成機能を追加した重要な日だった!これから本格的に Flutter へ移行する予定なので、具体的なロードマップを立てて一歩ずつ進めるとよさそう。 🚀🔥 GitHub の芝も埋めながらモチベーションを保とう! 💪💚

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