2024.12.23 (月)

✨ GPTの要約  

GPTと超知能の登場によって生活が変わっていく中で、AGIとシンギュラリティ突破が近づいている感覚、そして技術革命の歴史と人類の未来を聖書のバベルの塔になぞらえて深く考えた記録。

外付け脳になってしまったGPT

gpt-summary.png

GPTはもう僕の外付け脳になりつつある気がする。

GPT-4oが日常になっただけでも生活の質がここまで上がっているのに、今回の12 days of OpenAIで最終日に発表されたo3が予定どおり2025年初めにリリースされ、OpenAI側の主張どおりAGI(汎用人工知能)に近い性能を見せるのだとしたら…

本当にもう、数えきれないほどの用語や語彙概念と範囲が、破格の勢いで拡張されたり再定義されたりする時代が、必然的に来る気がする。ComputerがもともとはCompute(計算)する人を意味する言葉だったのに、Computer(計算機)になり、今ではただ今日のComputer(コンピューター)になったように。

技術革命の足跡と未来の不確実性

ついにを作り出した!うれしい。(?年)
ついに電気を作り出した!うれしい。(?年)
ついにコンピューターを作り出した!うれしい。(?年)
ついに人工知能を作り出した!うれしい。(?年)
ついに超知能を作り出した!うれしい。(?年)

growth-of-world-population-and-the-history-of-technology.png

AIブーム以降、人類の運命を懸けたチキンゲームは始まってしまったし、止まる気配は見えない。 胸が熱くなる。

もしかすると、いっそ核戦争でも起きて原始時代に戻ったほうが、人類保存の可能性を高める道なのでは?と思ってしまうほどだ。

まあ、そうだとしても、すでにブレーキが壊れた列車から僕ひとりだけ飛び降りるわけにもいかない。今みたいに素早く変化に合わせて成長していくしかないのだろう。そして正直、そういう変化が自分にはやたら合っていて楽しいのも事実だし…

シンギュラリティが来る…

ただ、人工知能と恋に落ちる主人公が出てくる映画 Herで、あまりにも絶妙に設定された作中の時代である2025年に、実際にAI(AGI) Agentが大衆化し、2026年にテスラと中国を筆頭にヒューマノイドが大衆化するとしたら?そして、その急速な発展の果てに量子コンピューターが商用化されたら?さらに、その量子コンピューターがディープラーニングに使われ始めたら?超知能の登場まで数日で済んでしまうかもしれない。超知能が自分自身でディープラーニングを始めたら、シンギュラリティなんてとっくに突破済みで、正直ゲームオーバーだろう。

singularity.png 出典: https://itpenote.tistory.com/565

n次産業革命が年単位で起きる日がもうすぐ来るんだろうな… もうわからない笑。とにかく人類には絶対に手に負えないはずだ。

電気は1880年代に発明され、1920年代には農村まで普及したという。けれど、ほぼ100年でここまで発展した人類を見ると、これから迎える未来がバラ色で満ちているとは思えない。聖書のバベルの塔の基礎工事現場を目撃している感じ、とでも言えばいいのだろうか…?

取り越し苦労なんだろうけど… 年を取っているのかもしれない。

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