[💡] Espansoでテキストを自動補完する (Text Snippet/Replacement)
✨ GPTの要約
Espansoを使ったテキスト自動補完の設定方法と使い方の簡単なまとめ
紹介
Espansoを簡単に説明すると、下のようなアプリだ。

つまり、Espansoは繰り返しのテキスト入力を自動化できる、オープンソースのスニペット展開ツールだ。
使い方
- Espanso公式サイトにアクセスし、使っているOSに合ったインストール方法に従う。
- macOSユーザーならHomebrewを使って手軽にインストールできる。

- macOSユーザーならHomebrewを使って手軽にインストールできる。
- Espanso設定ファイルの場所(Config Path)を確認し、テキストエディタで開く。
- 例ではVSCodeを使って設定ファイルを編集する。

- 例ではVSCodeを使って設定ファイルを編集する。
- 自分の環境に合わせてキーワードと自動補完する内容を登録し、カスタマイズする。
- 単純な文字の置換から複雑なスニペットの自動補完まで、自由に設定できる。

- 単純な文字の置換から複雑なスニペットの自動補完まで、自由に設定できる。
以下はespanso/config/default.ymlファイルの修正内容だ。
toggle_key: OFF
search_shortcut: ALT+SHIFT+SPACE
# search_shortcut: ALT+SPACE が default 値として設定されている。
以下はespanso/match/base.ymlファイルの修正内容だ。
matches:
# Simple text replacement
- trigger: ";jd"
replace: "judicious210"
- trigger: ";@g"
replace: "@gmail.com"
- trigger: ";ye"
replace: "https://www.youtube.com/embed/"
- trigger: ";rt"
replace: "ありがとうございます"
# Print the current date
- trigger: ";d"
replace: "{{mydate}}"
vars:
- name: mydate
type: date
params:
format: "%Y.%m.%d"
# Print the output of a shell command
- trigger: ":test"
replace: "{{output}}"
vars:
- name: output
type: test
params:
cmd: "echo 'Hello World!'"
参考資料
その他の詳しいガイドは、以下の資料を参考にしてほしい。
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