2026.08.12 (水)
2026.08.14 (金) 更新

✨ GPT-5.6 Solの要約  

16時間のtestと監査を通過したというCodexの結果を期待して開いたら、ただのクソみたいなゴミだった。その一画面から、私が見落としていた問題が次々に見え始めた記録。

16時間回した結果は、ただのクソみたいなゴミだった

昨日、UI/UXの大改編に向けたページ別仕様書を長い時間かけて議論し、確実に書き上げた。その仕様に基づいて開発するようGoalも設定した。

16時間44分の作業を終え、test通過と完了を報告したCodexの画面

設定したGoalは16時間44分動いた。今日、期待しながら開いてみたら、成果物はただのクソみたいなゴミだった。

会社と個人を特定できる情報を隠した実際の結果画面

謙虚になった。また。

AIをうまく回せば本当にとんでもない成果を出せると完全に期待していたのに、私の意図を忘れて勝手にそれらしく見えるクソを撒き散らす姿を見ると、ひどく我に返る。今回は仕様まで長く書き、16時間のtestと監査を通過したという報告まで受けた。それでも、私が望んだ結果はなかった。

一つが破裂すると、見落としていたものが次々に出てきた

なぜこうなったのかAIと議論しているうちに、最近Codexを使いながら繰り返し悩んでいた問題には、すでにいくつもの名前と方法論が付いていると知った。結局、人はみな同じようなものだから、繰り返される問題についての議論はすでに盛んだった。私が耳を塞ぎ、関心を持たなかったから知らなかっただけだ。

その一画面をつかまえて問い詰め続けると、私が見落としていた問題が次々に出てきた。一つの記事へ無理にまとめるのではなく、実際にやり直した問題とその結果ごとに分けて記録した。

そうしているうちに、これもすでにサービスになっているのではと思い、やはり存在した。繰り返される問題を見つけ、かゆいところをすっきりかいて、金をかき集めるcycle。口で言うのは本当に簡単だが、cycleを作って回すのは本当に難しい。

AIをうまく回せば大きな成果を出せるという期待はまだある。ただ、長く回し、多くのtokenを使い、たくさんのtestを通過したという事実は、私の意図を理解した証拠ではなかった。また16時間分のゴミを受け取る前に、最初から私が望む結果を本当に理解しているか確認しなければならない。

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