[🤖] Codexが私の技術ブログから私を消してしまった
✨ GPT-5.6 Solの要約
技術記事を頼んだら私が消え、Codexの変更履歴だけが残った。文章作成Skillからもう一度作り直した理由。
16時間の作業が失敗した後に作った小さなGateと、AIに「どうか批判してください」と言い続けて作ったSkillを記事にしてほしいとCodexへ頼んだ。
ところがCodexが書いた記事から、私が消えていた。
私が何を問題だと見たのか、なぜ最初の答えを拒否したのか、どんな反論で大きすぎる構造を削ったのかは後ろへ追いやられた。代わりにCodexがSkillへ入れた構造、回した監査、通過した検査が主人公になった。私の技術ブログにCodexの作業報告が載るところだった。
私は問題をこう伝えた。
中心は常に、私がどんな問題に気づき、あなたへどう指示して解決したかであるべきだ。あなたがどう作業したかは、簡単に触れるだけで十分なくらい中心ではない。
AIの実装過程は読者に役立つtipである時だけ説明すればいい。どれほど複雑な作業をし、検査を通っても、私の物語を奪う理由にはならない。
ruleを読む場所だけ直し、記事の持ち主は直していなかった
さらに腹が立ったのは、この問題を以前すでに直したと思っていたことだ。7月末にCodex Skillで作業の流れと感覚をつないだ記事を書きながら、文章作成Skillが古いruleをコピーして持ち歩かず、現在のproject rule、会話、Git記録を読み直すよう変えた。
その時直したのはruleをどこから読むかだった。誰の経験を書くのかは直していなかった。
古いSkillはまず作業証拠から再利用可能な技術価値を抜き出した。技術材料が多いほど一般化されたreportへ傾き、個人的な時系列を消しても技術価値が残るかまで検査した。私が経験し、判断し、命令した過程は、きれいな技術説明のために除ける雑音になっていた。
Gitとtool出力は事実確認資料であるべきなのに目次となり、Codexの作業は補助説明であるべきなのに主人公になった。Skillは反復作業を安定させるぶん、間違った視点も驚くほど安定して繰り返す。
記事を作る順番から逆にした
数文を足すだけでは足りなかった。書く順番そのものを逆にした。
まず私がなぜ始め、何を間違いだと見て、AIへ何を命令し、なぜ最初の結果を拒み、何が変わったのかを復元する。その後でだけGit、tool出力、code変更、検証結果を使う。それらは私の判断が生んだ結果を説明するか、読者へ本当に役立つtipになる時だけ残す。
自己検査も変えた。AIの実装詳細をほとんど消しても、私の問題と判断が残らなければならない。逆に一人称だけ消しても成立する作業報告なら書き直す。一つの事件から複数の技術artifactが出たというだけで記事を分けない。
今回は文法検査を通ったことが重要ではなかった。Skillが最初に見る方向が本当に逆になったことが重要だった。
これから草稿で最初に見るのは文章の滑らかさでも技術説明の量でもない。私が何を問題と見て、どんな指示と反論で結果を変えたかが残っているかだ。
AIが大量の仕事を代わりにしてくれても、なぜ私がその仕事を頼んだのかまで自分の話に変えさせるつもりはない。
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